昼勤と夜勤は、おおむね半々です。
担当する現場や工事の進み具合によって変わりますが、一藤の施工管理では、昼勤と夜勤は平均するとおおむね50%ずつです。ただし、毎月必ず半分ずつというわけではありません。
担当する工事の内容や工期によって、昼勤が続く時期もあれば、夜勤が集中する時期もあります。特に鉄道や道路などの工事では、日中の交通や電車の運行を妨げないために、夜間にしかできない作業があります。

そのため、夜勤は一藤にとって特別な働き方ではなく、社会インフラを支えるために必要な仕事の一つです。夜勤の時間は、工事によって異なります。「夜勤」といっても、すべての現場が同じ時間帯で動くわけではありません。
- 道路工事などでは、20時頃から交通規制を開始し、翌朝にかけて作業を行う現場があります。
- 鉄道や駅関連の工事では、終電後の深夜0時頃から作業を開始し、始発列車が動き出すまでという、限られた時間の中で工事を終えなければならない場合があります。
特に鉄道工事は、始発までという明確なタイムリミットがあります。多くの職人さんや協力会社と連携しながら、決められた時間の中で安全に工事を完成させる必要があるため、緊張感のある仕事です。その分、無事に工事を終えたときの達成感も大きくなります。
「夜勤=ずっと昼夜逆転」ではありません。
昼勤と夜勤は、担当する現場や工事の状況によって変わります。そのため、夜勤だけがずっと続くわけではありません。現場の状況や社員の稼働バランスなどを考慮しながら勤務が組まれるため、昼勤と夜勤を組み合わせながら働くことになります。
もちろん、夜勤の生活リズムに慣れるまでには時間がかかることもあります。一方で、実際に長く働いている社員の中には、夜勤ならではの時間の使い方をメリットとして感じている人もいます。
直行直帰と専用社用車で、移動時間も効率的に
一藤では、社員一人につき一台の専用社用車を用意しています。現場への移動は直行直帰が基本となるため、毎回会社へ集合してから現場へ向かう必要はありません。
仕事が終わったらそのまま帰宅できるため、夜勤明けの時間をできるだけ自分のために使うことができます。また、社用車は仕事だけでなく、プライベートや帰省などにも利用できます。
仕事とプライベートの移動を一台の車でまとめられることは、現場へ直接向かう施工管理の仕事だからこそのメリットの一つです。社用車をプライベートでも使っていいって本当ですか?で詳しく説明しています!
休みは日曜日。大型連休もあります。
年間休日120日。休みは、しっかり取れます。
基本的な休日は日曜日です。また、お盆・年末年始・ゴールデンウィークなどの大型連休もあります。
施工管理の仕事は、担当する工事によって勤務スケジュールが変わるため、毎月同じ働き方になるわけではありません。夜勤の場合は、作業終了後の日中を休養に充てるなど、次の勤務までに体を休める時間を確保しながら働きます。
具体的な勤務時間や休日については、担当する現場によって異なるため、面接時に詳しくご説明しています。
夜勤には手当も
夜勤を担当した場合には、夜勤手当が支給されます。そのため、「しっかり働いて稼ぎたい」という方にとっては、夜勤を含む働き方が収入面でのメリットになる場合もあります。一藤では、本人の頑張りや仕事への取り組みをしっかり評価することを大切にしています。
「もっと経験を積みたい」「大きな現場を任されたい」「しっかり稼ぎたい」など、自分の目標に合わせて仕事に取り組むことができます。
一藤が手がけるのは、渋谷駅の線路切り替え工事や高速道路の橋梁架け替え、河川護岸の整備など、多くの人が毎日利用する社会インフラの工事です。特に鉄道工事では、夜間の限られた時間で工事を行い、翌朝には何事もなかったかのように電車が走り始めます。
その大規模な工事を現場でまとめたのが、未経験から一藤に入社した社員です。
大学を中退して20歳で未経験から入社。経験を積み、渋谷駅の大規模な線路切り替え工事では、約200人の職人・スタッフをまとめる現場監督を務めました。

自分たちが夜の間に行った仕事によって、翌朝からいつものように電車が走る。そんな「当たり前の日常」を裏側から支えていることが、この仕事の大きなやりがいです。他にも未経験で入社した先輩のお話は先輩インタビューから確認できます。
夜勤が自分に合うか、不安なことは面接で聞いてください
昼勤と夜勤がある働き方が、自分の生活や体力に合うかどうかは、人によって違います。だからこそ、一藤では、良い部分だけを伝えるのではなく、勤務時間や夜勤の大変さも含めて、できるだけ具体的に説明することを大切にしています。
「夜勤は実際にどのくらいありますか?」「夜勤明けはどう過ごしていますか?」「担当する現場の勤務時間は?」「休みはどのように取れますか?」など、気になることは何でも聞いてください。まずは仕事内容や働き方について話を聞いてみたい、という方も歓迎しています。
実際の仕事や働き方を知ったうえで、「一藤で働いてみたい」と思っていただけたら、ぜひ一緒に社会インフラを支える仕事に挑戦してください。


