現場から経営へ。泥臭く、誠実に。
現場から経営へ。
泥臭く、誠実に。
現場から経営へ。
泥臭く、誠実に。
代表取締役 佐藤 花月
代表取締役 佐藤 花月

経歴
経理の専門学校を卒業後、20歳で一藤に入社
最初の2年間は経理を担当していましたが、「仕事を覚えなければ」という強い思いから先代に直訴し、現場へ転身。そこから10年間、施工管理の現場で徹底的に下積みを積みました。
32歳、先代の急逝により突然社長に就任
引き継ぎも顧客紹介も一切ない状態からのスタート。最初は、挨拶に行っても相手にされないことも多く、苦労の連続でしたが、「若いうちに苦労できたことはいい勉強になった」と今では前向きに捉えています。
バブル崩壊後の建設不況という厳しい時代も乗り越えることができたのは、創業当初から会社を支えてきた古株の社員たちの力があったからこそです。専務をはじめ、私より年上の社員達が今日も第一線で活躍しており、そうした仲間たちと築き上げてきた会社が、今の一藤です。
経営哲学
現場第一主義
社長就任から現在に至るまで、自ら現場に足を運ぶことを意識しています。「現場に行けばお客さんに喜ばれ、社員との情報交換もできる」が私の信条です。
安全への強い思い
過去の重大災害の教訓を胸に、安全を何より優先しています。月1回の管理社員会議と現場パトロールを通じ、徹底した安全教育と声かけを続けています。
稼いだお金は社員へ
異業種への投資や過度な節税対策は行いません。「数千万円を別の事業に投じて失敗したら、それは社員たちが稼いだお金を失うことになる」という考えのもと、利益は社員への福利厚生や処遇改善に還元し続けています。
堂々と納税する
「税金は払ってなんぼ」という姿勢を貫いています。税引き後の利益こそが会社の本当の実力だと考え、健全な経営を続けています。
ライフワーク

空手歴は長く、マスターズ日本一を6回獲得した現役の空手家です。
現在も稽古を続けています。
ただし何よりのライフワークは、会社を守っていくこと。「社員が長く誇りを持って働ける会社であり続ける」それが変わらない目標です。
