社用車をプライベートでも使っていいって本当ですか?

一藤では、1人1台の専用車が割り当てられ、プライベートでも使えます。

「社用車あり」と書かれた求人はよくありますが、
その多くは「会社に何台かある中から、その日空いている車を使う」スタイル。

1人1台の専用車を用意している建設会社は、業界を見渡してもごくわずかです。

1人1台、専用の社用車を貸与

施工管理職には、入社後、1人につき1台の専用車を貸与します。

  • ガソリン代会社負担
  • 直行直帰OK
  • プライベート使用OK

「乗り合い」でも「シェア」でもありません。あなたが使う、あなただけの1台です。

社員の生活を一番に考えているからこその社用車貸与

専用車にしている理由はシンプルです。

現場が毎日変わる仕事だから、直行直帰がいちばん効率的

建設の現場は、毎日同じ場所ではありません。
会社に集合してから現場へ向かう方式だと、片道1時間以上のロスが出ることも。
専用車なら自宅から現場へ直行・直帰できるので、自分の時間がしっかり確保できます。

社員の生活を支援したいから

一藤では「稼いだお金は社員のために使う」という考えを大切にしています。
専用車の貸与は、社員一人ひとりの生活負担を軽くするための実利的な制度です。

帰省でも使えます。岡山・佐渡島まで帰った社員も

この制度のいちばんの驚きは、プライベート利用が認められている点です。
過去には、岡山県や佐渡島(新潟県)まで社用車で帰省した社員もいました。

新幹線や高速バスで帰るより、ガソリン代が会社負担な分、自己負担はぐっと安く済みます。
一人暮らしの社員にとって、家計を本気で助けてくれる制度です。

車を持ちたいけど維持費がキツいという方にこそ

20代で「車があれば便利だけど、買うのも維持するのもしんどい」と感じている方は多いはず。
一藤の専用車制度は、そんな悩みをまるごと解決してくれる、実質的な経済支援でもあります。

「他社の求人と何が違うのか分からない」と迷っている方は、ぜひこの制度を比較材料にしてみてください。
一度知ると、戻れなくなる待遇です。

執筆者

株式会社一藤 代表取締役 佐藤花月

1987年創業の株式会社一藤にて、20歳で経理として入社。
10年の現場経験を経て32歳で代表取締役に就任。
鉄道・橋梁・高速道路など首都圏インフラ建設に30年以上従事。空手マスターズ日本一6回。